旅行中の日焼け対策グッズまとめ【温泉街の散策でも夏の紫外線は油断禁物】
この記事でわかること
- 旅行中に日焼けしやすい3つの場面(温泉街散策・屋外観光・海や山)
- 日焼け止めの選び方(SPF・PA・コスパ・塗り直しのしやすさ)
- 旅行用コンパクト日焼け止め3選(容量・使いやすさで比較)
- UV帽子・アームカバーの選び方と効果
- 温泉に入った後の日焼け止め塗り直し注意点
- みぃが旅行で日焼けして後悔した体験談
目次
こんにちは、みぃです!
旅行中の日焼け対策って、意外と難しいですよね。特に温泉旅行は、日焼け止めを落としてしまったり、塗り直しを忘れたり。そうこうしているうちに、気づいた時には日焼けしてしまっている。こういう経験、ありませんか?
実は、私もそうでした。去年の8月、東北の温泉地への旅で、思いっきり日焼けしてしまったんです。到着から3日間、「温泉に浸かるから日焼け止めはいらないでしょ」と気楽に考えていました。その結果、顔と腕が真っ赤に焼けてしまい、その後2週間、ジリジリした痛みとかゆみに悩まされました。その時初めて「あ、温泉地での日焼けは本気で危ない」と気づいたんです。
旅行中に日焼けしやすい3つの場面
場面1:温泉街の散策
温泉街は、古い建物が多く、木造の街並みが特徴です。その雰囲気は確かに素敵ですが……紫外線対策の観点からは最悪なんです。なぜなら、建物の影が多く、油断して日焼け止めを塗らずに歩いてしまうから。実際、散策中は日差しが当たっていないように見えても、紫外線は降り注いでいます。データによると、曇りの日でも紫外線量は晴れの日の約60~80%あるそうです。
場面2:屋外観光スポット
滝、渓谷、庭園など、屋外の観光スポットでの日焼けは、最も危険です。特に、水辺の近く(滝や川)では、水の反射により、実際の紫外線量が20~30%増加します。また、高地の観光地では、紫外線が地上より約10%強いとされています。
場面3:海や山での観光
海での観光では、砂の反射により紫外線が約25%増加。山での観光では、高地の影響で紫外線が約15%増加します。そして何より、こうした場所では、移動時間が長くなり、継続的に日差しを浴びることになります。
日焼け止めの選び方を完全ガイド
SPF値の選び方
SPF値は、日焼けを起こさせるUVB波をどの程度防ぐかの指標です。一般的なガイドは以下の通り:
- SPF15~30:日常の散策・ショッピング向け。約4時間の紫外線防止
- SPF30~50:屋外スポーツ・観光向け。約8時間の紫外線防止
- SPF50+:長時間の屋外活動・水遊び向け。約12時間以上の紫外線防止
旅行なら、SPF30以上がお勧めです。温泉街散策でもSPF30、海での観光なら絶対SPF50+です。
PA値の重要性
PA値は、肌の老化を促進するUVA波をどの程度防ぐかの指標です。PA+からPA++++まで4段階あり、+が多いほど効果が高い。旅行なら、PA++以上をお勧めします。特に、50代以上の女性なら、PA+++以上が望ましいです。
コスパと塗り直しのしやすさ
日焼け止めは、2~3時間ごとの塗り直しが推奨されています。つまり、旅行中は複数回の塗り直しが必要です。そこで大切なのが、コスパと塗り直しのしやすさ。パウダータイプは塗り直しが簡単ですが、ボトルタイプより割高です。ジェルタイプは塗りやすく、肌触りも良好ですが、汗で流れやすい。スティックタイプは携帯性に優れています。
旅行用コンパクト日焼け止め3選
1. 塗り直し最強:パウダータイプ「UV Powder Stick」
価格:2,580円 容量:15g 使用期間:約1ヶ月(毎日1~2回塗り直し) 特徴:SPF50+、PA+++、メイク直しの要領で塗り直し可能、化粧の上からも使用可能
パウダータイプなので、メイク直しの要領で顔に使用できます。温泉に入った後、簡単に塗り直せるのが最高です。実際に使ってみた感想は「これで日焼けの不安が激減した」です。容量が15gと少なめですが、塗り直し用と考えると、1週間の旅で十分です。
2. 高SPF・大容量:ウォータープルーフジェル「Marine Shield」
価格:3,280円 容量:40ml 使用期間:約2ヶ月(毎日1~2回塗り直し) 特徴:SPF50+、PA++++、ウォータープルーフ、汗に強い
ジェルタイプで、肌になじみやすく、白くならないのが特徴です。ウォータープルーフなので、汗や水に強い。海での観光や、山での長時間活動に最適です。容量が多いので、複数の旅で使用できます。ただし、落とすときはクレンジングが必要で、手間がかかります。
3. 携帯性重視:スティックタイプ「Stick Sun」
価格:1,980円 容量:20g 使用期間:約2~3週間 特徴:SPF40、PA++、スティック形、バッグに入れやすい
スティックタイプなので、バッグに入れて持ち運びが簡単。メイク直しのように顔に塗ることができます。価格も手頃で、複数個購入できます。ただし、SPF値が40なので、海での観光には向きません。温泉街の散策程度なら十分です。
UV帽子・アームカバーの選び方
UV帽子の効果と選び方
UV帽子は、顔と首の日焼けを防ぎます。UVカット率が95%以上のものを選びましょう。つばの幅が8cm以上あると、より効果的です。実際、UV帽子を被ると、顔への紫外線量が約70~80%減少するというデータがあります。
旅行向けなら、折りたためる帽子がお勧めです。バッグに入れやすく、邪魔になりません。価格は2,000~5,000円程度。
アームカバーの効果と選び方
腕の日焼けは、顔の日焼け同様に目立ちます。特に、温泉街の散策では、腕を露出することが多いため、アームカバーが有効です。UVカット率95%以上、通気性が良いメッシュ素材がお勧めです。
選ぶポイントは、肌触りと通気性。綿素材は肌に優しいですが、蒸れやすい。ポリエステル素材は通気性が良いですが、肌に硬く感じることがあります。混紡がバランス型です。価格は1,000~2,500円程度。
組み合わせの効果
日焼け止め+UV帽子+アームカバーの3つを組み合わせると、紫外線防止効果は約95%に達します。つまり、ほぼ完全に日焼けを防ぐことができるんです。
温泉後の日焼け止め塗り直し注意点
温泉直後は肌がデリケート
温泉に浸かった直後は、肌が非常にデリケートな状態です。キューティクルが開いており、外部刺激に敏感になっています。この状態で、すぐに日焼け止めを塗ると、肌荒れの原因になる可能性があります。
最低15分は間隔を開ける
温泉から出たら、最低15分は間隔を開けてから、日焼け止めを塗り直すことをお勧めします。その間に、肌の水分を軽くタオルドライし、乳液やクリームで保湿をするといいでしょう。
パウダータイプなら問題なし
パウダータイプの日焼け止めなら、温泉直後でも使用できます。肌に負担をかけずに、日焼けを防ぐことができます。
日焼けして後悔した体験談
去年8月の東北温泉旅での話です。その時は「温泉地だから日焼け止めはいらないでしょ」という甘い考えでした。実際は、温泉街の散策の時間が長く(毎日4~5時間)、気づいた時には真っ赤に焼けていたんです。
その後の1週間は、夜間の痛みとかゆみで、まともに寝られませんでした。そして、その後2週間は、肌が皮を剥き始め、見た目も悪い状態が続きました。さらに、紫外線による肌ダメージは、その時点では自覚できないのですが、数ヶ月後にシミとしって現れ始めるんです。実際、その旅から6ヶ月後、頬にシミが3つ増えました。
その時点で「あ、紫外線対策は本気でやるべき」と気づきました。今は、旅に出る時は必ず、日焼け止め2本以上、UV帽子、アームカバーを持参します。少し手間ですが、その手間は確実に価値があります。
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