🔥 速報 2026年4月

【速報】アメックスの携行品損害保険が
2026年7月1日に終了
対象カードと、今からできる代替策

📋 目次(タップで開く)
📅 2026-04-26  ✍️ みぃ

📌 結論:2026年7月1日でアメックスの携行品損害保険が終了エポスカードへの保険軸移行が現実的な代替策。

「アメックス改定どう対応する?」と迷ってる方へ。2026年7月1日からアメックス系カードの 携行品損害保険が原則終了。代替策としては年会費永年無料のエポスカード(海外旅行傷害保険最高3,000万円利用付帯・携行品20万円)が現実的。ラウンジ・プライオリティパス目的でアメックス維持の人は、保険機能だけ別カードで補完するハイブリッドが最適です。

📋 この記事でわかること
2026年4月7日、アメリカン・エキスプレスが突然発表しました。「2026年7月1日より、プラチナカード・ビジネスプラチナを除くほぼ全カードで携行品損害保険を終了する」と。旅行中にカメラやスーツケースが盗まれたら補償してもらえる、あの保険です。アメックスを旅行のメインカードにしていた人は今すぐ確認してほしい内容です。
⚠️ 重要:変更日は2026年7月1日

2026年7月1日以降に開始する旅行から、対象カードでの携行品損害保険の補償が終了します。6月30日までに出発する旅行は現行の補償が適用されます(旅行保険のため出発日が基準)。

携行品損害保険って何?なぜ重要なのか

👍 こんな人におすすめ

  • ✅ アメックス対象カード(プラチナ以外)を保有している方
  • ✅ 海外旅行を年1回以上する方
  • ✅ 海外で携行品損害補償が必要な方

🤔 逆におすすめしない人

  • ❌ プラチナ・ビジネスプラチナ保有で改定対象外の方
  • ❌ 国内旅行のみで海外には行かない方

「携行品損害保険」とは、海外旅行中に持ち歩いている荷物(カメラ、スマートフォン、衣類、スーツケースなど)が盗難・破損・火災などで損害を受けた場合に補償してもらえる保険です。

たとえばパリで観光中にバッグごとカメラを盗まれたとき、ミラノで預けたスーツケースが破損したとき、補償の対象になります。海外では財布やスマホのスリ被害が多く、この保険の有無は旅行者にとって地味に重要な差になります。

アメックスカードを「海外旅行の保険目的」で持っていた方が多い理由のひとつがこの携行品損害保険でした。それが2026年7月に大幅縮小されます。

終了するカード・残るカードの一覧(2026年4月時点)

アメックス公式発表によると、終了対象はプラチナ以外のほぼ全カードです(2026年4月時点・公式発表に基づく)。

✗ 終了(7/1より)
アメックス グリーン
携行品損害保険が終了。その他の旅行傷害保険は引き続き付帯。
✗ 終了(7/1より)
アメックス ゴールド
携行品損害保険が終了。傷害・疾病治療等は継続。
✗ 終了(7/1より)
アメックス ゴールド・プリファード
携行品損害保険が終了。
✗ 終了(7/1より)
スカイ・トラベラー/スカイ・プレミア
マイル特化系のカードも携行品損害保険は終了対象。
✗ 終了(7/1より)
ビジネス・グリーン/ビジネス・ゴールド
法人向け(プラチナ除く)も対象。携行品保険は7/1で終了。
✗ 終了(7/1より)
ANA・JAL・マリオット・ヒルトン等の提携アメックス
アメックス発行の提携カード(ゴールド以下)も対象。各社最新情報を確認。
✓ 継続
アメックス プラチナ
携行品損害保険が引き続き付帯。ただし年会費15万円超のカード。
✓ 継続
アメックス ビジネスプラチナ
同上。法人向けの高額年会費カード。
日付内容
2026年4月7日 アメックスが公式に改定を発表
2026年6月30日まで出発 現行の携行品損害保険が適用される(対象カード保有者)
2026年7月1日以降出発 プラチナ以外のカードで携行品損害保険が終了

「これは困る」と感じる実務的なポイント

育休中の双子ママ・国内旅行業務取扱管理者の立場で、過去の海外旅行で携行品損害保険を使った友人・知人の話を聞くことが多くあります。アメックスゴールドを「海外旅行のメインカード」として持っていた人ほど、現地での盗難・破損補償の有無は安心感に直結していたとのこと。携行品保険は地味ですが、海外でスマホやスーツケースが破損した時の補償としてはありがたい仕組みでした(※2026年4月時点・公式発表ベース)。

この改定でアメックスのゴールドカードを保有する理由が見直されつつあります。年会費が3万円台のカードで携行品保険がなくなると、同じ年会費帯の他カードと比較したときの優位性が下がってきます。携行品補償を重視する旅行者は、自動付帯が残るカードや単独旅行保険への切り替えを検討する流れになりそうです。

7月1日までに取っておくべき3つのアクション

📋 今すぐできること
  1. 7月1日より前に出発する旅行を確認する:7月1日前の出発なら現行保険が適用されます。6月の旅行を組んでいる方は補償範囲を再確認。
  2. アメックスカード保有の理由を見直す:携行品保険以外の特典(ラウンジ・ポイント等)で十分な価値があるか判断する。
  3. 海外旅行時の携行品補償の代替手段を確保する:クレカ以外の単独旅行保険を検討する。または自動付帯で携行品補償が残るカードを探す。

なお、「携行品損害保険」以外のアメックスの旅行保険(傷害・疾病治療費・救援費用・賠償責任等)は引き続き適用されます。完全になくなるわけではないので、パニックにならなくても大丈夫です。ただし「旅行中の荷物の盗難・破損補償」というニーズがある方は代替手段の確保を。

代替策:携行品補償の確保はどうする?

旅行者としての選択肢はいくつかあります。

まず単独の旅行保険を加入する方法。旅行代理店や保険会社のウェブサイトで、出発ごとに申し込める短期旅行保険は携行品損害補償も含むプランがあります。1回の旅行で数千円程度です。

次に自動付帯で保険が厚いカードに切り替える方法。2026年現在、自動付帯が残るカードと各社の保険内容については海外旅行保険 自動付帯 残存カード一覧にまとめています。

またクレカの旅行保険の基本的な考え方(自動付帯・利用付帯・補償の組み合わせ)についてはクレカ付帯旅行保険の完全ガイドが参考になります。

旅行好きとしてのカード選びの全体像は旅行好きのクレカ比較の記事でまとめているので、カードの見直しを検討している方はそちらも参考にしてみてください。

年会費別カード乗り換えシミュレーション(年1回海外旅行モデル)

「アメックスゴールドを解約して何に乗り換えるべきか?」と迷う方向けに、3つの年会費帯で乗り換え後の損益感をシミュレーションしました。前提は年1回海外旅行(5日間・旅行代金30万円)/普段の年間カード利用150万円のモデルケースです。

パターン 年会費 携行品保険 想定還元(年) 純損益感
アメックスゴールド継続(プラチナ以外) 31,900円 ✗ 7/1で終了 約1.5万P(1%) −約17,000円
エポスカード(無料)に乗り換え 0円 ✓ 利用付帯(最高20万) 約7,500P(0.5%) +約7,500円
楽天カード(無料)+楽天SPU連携 0円 △ 携行品なし 約3万P(SPU込み) +約30,000円
エポスゴールド(インビ無料化) 0円 ✓ 利用付帯(最高20万) 約2万P(選べるショップ1.5%) +約20,000円
アメックスプラチナにアップグレード 165,000円 ✓ 自動付帯 約1.5万P+ラウンジ多数 −約150,000円(特典で相殺できるか次第)

シミュレーション結果として、年1回程度の海外旅行で携行品補償を確保したいなら「エポスカード(無料)」または「エポスゴールド(インビ無料化)」が最も合理的。年会費負担なしで携行品損害20万円までカバーできます。一方、楽天カードは携行品保険が付かないため、楽天SPUのポイント還元と引き換えに保険を諦める判断になります(単独旅行保険を別途加入する場合は2つの選択肢の合計コストで比較)。

💡 みぃの判断基準:海外旅行が年1回未満ならエポスカード単独でOK。年2回以上ならエポス+楽天カードの2枚持ちで「保険=エポス/日常&旅費決済=楽天」の役割分担が最もコスパ良いです。アメックス改定を機に2枚持ち戦略に切り替える方が増えています。

📚 もっと根本から知りたい人へ

まとめ:7月1日より前に旅行する計画があるなら急いで確認

2026年7月1日という具体的な期日が設定されているので、行動する時間は十分あります。でも「知らなかった」ではもったいないので、まずは自分の保有カードがどの保険区分なのかを今日確認しておくことをおすすめします。

最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。クレカの保険は改定が頻繁なので、旅行前には毎回確認する習慣をつけておくのが現代の旅人のリテラシーだと思っています。

参考情報源(2026-04-26時点)

みぃ
みぃ|育休中の双子ママ・国内旅行業務取扱管理者

温泉旅館(特に星野リゾート 界シリーズ)に複数回宿泊しながら、クレカ×ポイ活で旅行費を最適化してきました。育休中の双子ママ目線で、無理なく続けられる節約術と実体験ベースの旅行情報を発信しています。

🔗 アメックス改定後の代替カード3選

[1] MAIN CHOICE

エポスカード(年会費永年無料)

海外旅行保険が利用付帯(最高3,000万円・2023年10月以降は利用付帯)。年会費無料の代替カードとしてはアメックスからの乗り換え先として最も合理的。

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[2] POINT CHOICE

楽天カード(年会費永年無料)

海外旅行保険は利用付帯(最高2,000万円)。SPU連携で楽天トラベル・楽天市場の還元が底上げされるので、ポイ活×旅行と相性◎。

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[3] HEAVY USER CHOICE

エポスゴールド(インビ無料化)

年100万利用層への次の選択肢。インビ経由なら年会費永年無料・基本0.5%+選べるショップで1.5%還元・ボーナスポイント設計。

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❓ よくある質問

Q. 携行品損害保険って何が補償されるの?
A. 海外旅行中に持ち歩いている荷物(カメラ・スマホ・衣類・スーツケース等)が盗難・破損・火災で損害を受けた場合に補償される保険です。1事故あたり3,000円〜10,000円程度の自己負担を引いた額が支払われるのが一般的。海外でのスリ・置き引き対策として地味に重要な補償でした。
Q. プラチナ以外のアメックスは7/1以降どうすればいい?
A. 3つの選択肢があります。①携行品保険以外の特典(ラウンジ・ポイント・他の旅行保険)が十分なら継続保有。②年会費に見合わないと感じたら解約してエポス・楽天など年会費無料カードに代替。③プラチナへのアップグレード(年会費15万円超)。年1回以下しか海外に行かないなら②が現実的。
Q. エポスカードの海外旅行保険は携行品も対象?
A. はい、エポスカードの海外旅行保険には携行品損害補償が含まれます(最高20万円・自己負担3,000円・2023年10月以降は利用付帯)。年会費無料のカードとしては手厚い補償内容で、アメックスからの乗り換え先として最有力候補のひとつです。
Q. 単独旅行保険の費用相場は?
A. 海外旅行保険を単独で加入する場合、3〜7日の短期旅行で1人あたり1,500〜5,000円程度が相場です(補償内容・行先・年齢で変動)。クレカ付帯保険より補償額・補償範囲が手厚い反面、毎回コストがかかるのがデメリット。年に複数回海外に行く人ならクレカ付帯が経済的です。
Q. 年会費無料カードで携行品損害保険があるカードは?
A. 代表的なのはエポスカード(最高20万円・利用付帯)と楽天カード(携行品損害保険は付帯なし・他の旅行傷害保険は利用付帯)。年会費無料で携行品まで補償されるカードは限られるため、エポスは旅行用途のサブカードとして人気が高い1枚です。
Q. エポスゴールドは無料で招待される?
A. エポスカード(通常版)を継続利用していると、ある条件で「エポスゴールドカードへの招待(インビテーション)」が届きます。インビ経由なら年会費永年無料です(自申し込みは年5,000円・年50万利用で翌年以降無料化)。詳しい招待条件はエポスゴールドの招待条件を参考にしてください。
Q. アメックスゴールド(プラチナ以外)は解約すべき?
A. 一概に解約をおすすめはしません。判断基準は3つ:①海外旅行が年1回以上で携行品保険が必要な人=代替カード確保後に解約検討、②空港ラウンジを年に何度も使う人=継続価値あり、③ポイント還元目的だけの人=年会費分の還元が出ているか計算。みぃの場合は育休中で海外旅行頻度が下がっているため、エポス+楽天カードに切り替えるシミュレーションを進めています(最終判断は2026年6月までに)。
Q. 2026年7月以降のアメックスゴールドを保有するメリットは?
A. 携行品保険が終了しても、①海外旅行傷害保険(傷害死亡5,000万・疾病治療等)は継続、②空港ラウンジ国内29空港・海外100以上、③ポイントプログラム(メンバーシップ・リワード)の柔軟性、④デリバリーや航空関連の優待、⑤コンシェルジュ的なサービス(ゴールドはサポートデスク対応)等は引き続き利用可能。年会費31,900円が見合うかは個人の旅行頻度・ライフスタイル次第です。
Q. アメックスから乗り換えるならどれが一番おすすめ?
A. 携行品保険+年会費無料を最重視ならエポスカード、楽天SPU連携でポイ活したいなら楽天カード、年100万円以上利用するヘビーユーザーならエポスゴールド(インビ経由で年会費無料化)の3択が現実的です。海外旅行が年2回以上の方は「エポス+楽天」の2枚持ちで、保険=エポス/日常決済=楽天の役割分担が最もコスパ良いです。
Q. 家族カードの携行品保険はどうなる?
A. アメックスの家族カードも本会員と同様、プラチナ・ビジネスプラチナ以外は2026年7月1日以降の旅行から携行品損害保険が終了します。家族カード保有者にも改定の影響がそのまま及ぶため、本会員と一緒に代替策の検討を。エポスカードは家族カード制度がない(家族個別での発行)なので、夫婦で同じ補償を確保したい場合はそれぞれ申し込む形になります。
🚨 7月1日までにやる3つのアクション(再掲)
  1. 6月30日までに出発する旅行は現行の携行品保険が適用されることを確認
  2. アメックス保有の理由(ラウンジ・ポイント・他の旅行保険)が年会費に見合うか見直し
  3. 代替カードを今のうちに申し込む(審査に2週間かかる場合があるため早めの行動が安全)
エポスカードを無料で申し込む →

アメックス改定後の3枚体制への移行プラン

アメックスの携行品損害保険が終了するなら、保険軸を別カードに置き換えた「3枚体制」への移行が現実的です。アメックスを完全解約するかは年会費とサブメリット次第ですが、保険機能の代替は早めに準備しておきたいところ。

2026年7月以降の推奨3枚体制

この3枚なら、年会費は実質ゼロでアメックスより手厚い旅行保険+還元体制が組めます。詳しくは 旅行好きにおすすめのクレカ3選 もご参考に。

アメックスを解約する/残す の判断軸

みぃは「保険目的だけならエポスで十分代替できる」派ですが、ラウンジヘビーユーザーは残す価値ありです。

✅ まとめ

この記事では「【速報】アメックスの携行品損害保険が2026年7月1日に終了」について整理しました。

みぃは現在アメックスゴールドを保有していますが、まだ携行品保険を実際に使ったことがありません。ただ「あるという安心感」は確実に違うので、年に1回以上海外旅行する人ほど代替手段の確保を急ぐべきタイミングです(※2026年4月時点・公式発表ベース・最新は公式サイトで確認)。

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最終更新日: 2026年5月5日