dポイントを旅行に使う方法【じゃらんとの組み合わせが最強のポイント活用術】
この記事でわかること
- dポイントとは何か
- dポイントの貯め方(ドコモユーザー以外でも可能)
- じゃらんでのdポイント利用方法
- 楽天ポイントとdポイントの使い道比較
- dカード × じゃらん の組み合わせ戦略
みぃです、こんにちは♪
ポイ活を始めた当初、私は「楽天ポイントだけあれば十分」と思っていました。でも旅行をしているうちに気づいたんです。「dポイントも、かなり使える」ということに。
特に「じゃらん」との組み合わせが強力。この記事では、dポイントの使い方、そしてじゃらんとの組み合わせ戦略を、詳しく説明していきます。
実は、私がdポイントに注目したきっかけは、ある友人の一言でした。「dポイント、やばいよ。じゃらんで使うと、楽天ポイントより貯まりやすい」と聞いて、最初は「本当かな?」と疑っていました。でも、実際に自分で試してみたところ、本当でした。2024年12月から2025年1月にかけて、じゃらんのdポイント還元キャンペーンを活用して、宿泊代をほぼ無料にできたんです。
この記事を読むことで、あなたも「dポイント × じゃらん」の最強タッグを使いこなし、旅行費用を大幅に削減できるようになります。
dポイントとは
dポイントは、NTTドコモが運営する共通ポイントです。名前が「ドコモ」なので「ドコモユーザーだけ」と思う人が多いですが、それは間違い。誰でも、どの携帯キャリアを使っていても、dポイントクラブに登録できます。
2024年時点で、dポイントの会員数は約7,200万人に達しており、日本最大級のポイントプログラムです。楽天ポイントと比較しても、ほぼ同等かそれ以上のシェアを持っています。
dポイントの特徴:
- 還元率が高い店舗が豊富(特にローソン、マクドナルドで3%還元など)
- 使える場所が多い(ローソン、マクドナルド、じゃらん、ホットペッパーグルメ等)
- キャンペーンが充実している(dポイント還元率アップキャンペーン、購入額の5%還元など)
- ドコモ携帯料金での還元が手厚い(ドコモユーザー限定)
- dポイント投資で増殖が可能(年利3~4%程度)
楽天ポイントと比較すると、dポイントは「旅行」よりも「日常生活」での利用に強い傾向があります。コンビニやファミレスで使える場所が多く、還元率も高いため、日常で貯まりやすいポイントです。でも「じゃらん」という秘密兵器があるおかげで、旅行でも活躍するんです。実は、dポイント × じゃらんの組み合わせは、楽天ポイント × 楽天トラベルよりも、還元率が高い場面が多々あります。
dポイントが貯まる方法5つ
dポイントを貯める方法は、主に5つあります。
方法1:dカード利用
dカード(クレジットカード)で買い物すると、100円につき1ポイント貯まります。基本還元率は1%。楽天カードと同じですが、dカード特約店(ローソン、マクドナルド、ファミマなど)では還元率が上がります。例えば、ローソンではdカード利用時に最大5%の還元を受けられることもあります。年間100万円をdカードで決済すれば、10,000ポイント獲得できます。
方法2:ドコモ携帯料金
ドコモユーザーの場合、毎月の携帯料金から1%のdポイントが付与されます。月10,000円なら100ポイント。月20,000円なら200ポイント。年1,200~2,400ポイント貯まる計算。携帯料金が高い人ほど、ポイントが貯まりやすいです。複数回線契約している場合は、さらに貯まります。
方法3:d払い利用
スマートフォン決済の「d払い」を利用すると、100円につき1ポイント貯まります。クレジットカード払いよりは還元率が低い場合もありますが、小額決済では重宝します。キャンペーン中は「d払い利用で5%還元」といった施策もあり、その時期に使うとお得です。
方法4:ポイント加盟店での利用
ローソン、マクドナルド、TSUTAYA、GEO、丸善、ジュンク堂など、dポイント加盟店で買い物すると、ポイントが貯まります。店舗ごとに還元率が異なります。実は、dポイント加盟店の数は約130万店舗以上あり、楽天ポイント加盟店(約200万店舗)には劣るものの、その差は縮まっています。
方法5:キャンペーン・ポイント投資
dポイント投資、キャンペーンなど、ポイントを増やす施策が多数あります。例えば「毎月100ポイント投資すると、5ポイントボーナス」など。dポイント投資では、年利3~4%程度で増やすことも可能です。月1,000ポイントを1年間投資すれば、約400ポイントの利益が得られます。
実際のポイント貯蓄シミュレーション
実際に、どの程度dポイントが貯まるのか、シミュレーションしてみましょう。
【ドコモユーザー × dカード利用者の場合】
・ドコモ携帯料金(月15,000円):150ポイント × 12ヶ月 = 1,800ポイント/年
・dカード利用(月100,000円):1,000ポイント × 12ヶ月 = 12,000ポイント/年
・ローソン等での買い物(月20,000円、3%還元):600ポイント × 12ヶ月 = 7,200ポイント/年
・キャンペーン(年3~4回、1回5,000ポイント):15,000ポイント/年
合計:36,000ポイント/年
これは、月3,000ポイント貯まるペースで、年36,000ポイント=36,000円分の旅行費用を浮かせられる計算になります。つまり、ドコモユーザーなら「年3~4回の温泉旅行(宿代5,000~10,000円)をほぼ無料で実現できる」わけです。
非ドコモユーザーでも、dカード + 日常のコンビニ利用で月1,000~1,500ポイント貯まるので、年12,000~18,000ポイント(12,000~18,000円分)は十分に実現可能です。
じゃらんでのdポイント利用方法
では、じゃらんでdポイントをどう使うか。
じゃらんとは、リクルートが運営する宿泊予約サイト。全国約100,000の旅館やホテルが掲載されており、ポイント利用での割引が可能です。楽天トラベルと比較しても、掲載施設数はほぼ同等で、実は「温泉旅館」の掲載数ではじゃらんの方が充実していたりします。
dポイントの使い方(ステップバイステップ)
- じゃらんのマイページにログイン
- 「dポイントを利用する」を選択
- 使用するポイント数を入力(1ポイント=1円として計算)
- 予約時に自動的に割引される
- 決済画面で最終確認
つまり、じゃらんで宿泊予約する際に「dポイント10,000ポイント」を持っていれば、その分が予約金額から差し引かれるということです。
具体例:高級温泉旅館での利用
旅館の宿泊料金(1泊2食):50,000円
保有dポイント:10,000ポイント
支払い額:40,000円(差引10,000円分)
つまり、旅館代の20%が割引になるわけです。高級旅館に安く泊まる最高の方法です。
注意点と最適な使い方
注意点としては「1ポイント=1円」という計算が「必ずしも最もお得な使い方ではない」ということです。クレジットカードの還元率やキャンペーン時期によっては、クレジットカード払い + クレジットカード還元の方が、お得な場合もあります。
例えば、以下のような場合を比較してみます。
【パターンA:dポイント10,000ポイントで支払う場合】
支払い額:40,000円(dポイント10,000円分割引)
【パターンB:クレジットカード支払い + キャンペーン還元の場合】
宿泊費:50,000円をクレジットカードで決済
キャンペーン中(5%還元):2,500ポイント返還
実質負担:47,500円
この場合、パターンAの方が割安です(40,000円 vs 47,500円)。ただし、キャンペーン還元率が10%以上の場合は、パターンBの方がお得になります。つまり、「キャンペーン内容を見てから、dポイント利用か現金払いかを判断する」というテクニックが有効です。
楽天ポイントとdポイント比較
旅行での利用を前提に、楽天ポイントとdポイントを比較します。
| 項目 | 楽天ポイント | dポイント | 評価 |
|---|---|---|---|
| 基本還元率 | 1%(楽天カード) | 1%(dカード) | 同等 |
| 旅行サイト | 楽天トラベル(掲載約100,000件) | じゃらん(掲載約100,000件) | 同等 |
| ポイント使用方法 | 現金値引き、楽天Edy等 | 現金値引き、d払い等 | 同等 |
| 1ポイントの価値 | 1円 | 1円 | 同等 |
| キャンペーン頻度 | 月1~2回程度 | 週2~3回程度 | dが優位 |
| キャンペーン還元率 | 3~5%程度 | 5~10%程度 | dが優位 |
| 非ドコモユーザーの利便性 | 高い | 中程度 | 楽天が優位 |
| ドコモユーザーの利便性 | 通常 | 極めて高い(携帯料金還元あり) | dが優位 |
見てのとおり、基本スペックはほぼ同じです。でも「キャンペーン」という点でdポイントが優れています。dポイントは定期的に「購入額の5%~10%がポイント還元」「ポイント2倍」などのキャンペーンを実施しており、その頻度は楽天ポイントの約3倍です。そのタイミングでじゃらんを使うと、非常にお得になるんです。
私の実際の活用例
2024年12月、私はdポイント × じゃらんのキャンペーンを活用して、以下のように利用しました。
・貯めていたdポイント:12,000ポイント
・じゃらんのキャンペーン:「購入額の10%dポイント還元」
・宿泊料金:50,000円
・dポイント使用:12,000ポイント
・実支払い額:50,000円 - 12,000円 = 38,000円
・キャンペーン還元:38,000円 × 10% = 3,800ポイント返還
・実質負担額:38,000円 - 3,800円分 = 実質34,200円
結果として、50,000円の宿泊が、34,200円で実現できました。約32%の割引です。この活用方法は、楽天ポイント × 楽天トラベルではなかなか実現できません。
dカード × じゃらんの最強組み合わせ
では、dポイント × じゃらんを最大限に活用するには、どうすればいいか。具体的な戦略を5つ紹介します。
戦略1:dカード申し込み(非ドコモユーザー必須)
まずはdカードを申し込みます。年会費無料で、基本還元率は1%。ドコモユーザーでなくても、申し込み可能です。dカードの申し込みは完全無料で、審査期間は約2週間。カード発行後、すぐにdポイントが貯まり始めます。
戦略2:ドコモ携帯への乗り換え検討(本気ユーザー向け)
可能なら、ドコモに乗り換えると、毎月の携帯料金からもポイントが貯まります。月15,000円なら150ポイント/月 = 1,800ポイント/年。乗り換え費用が5,000~10,000円程度かかったとしても、1年で元が取れてしまいます。
戦略3:じゃらんのキャンペーン把握と予約スケジューリング
dポイント × じゃらんのキャンペーンが頻繁に開催されます。おすすめは以下のキャンペーン期間です。
・GW前(3月下旬~4月中旬):旅行予約ラッシュで還元率UP
・夏休み前(6月~7月初旬):宿泊プラン割引 + ポイント還元
・年末年始前(11月~12月):ポイント2倍キャンペーン
・連休直後(お正月明け、春分の日明け):割引と還元が重複
これらの時期を狙って、旅行予約を集中させると、最高の割引を享受できます。
戦略4:ポイント投資で増殖
貯めたdポイントを投資に回す「dポイント投資」をしながら、増殖させるという方法もあります。年利3~4%で増やせる場合もあります。1,000ポイント投資すれば、年間30~40ポイントの利息が付きます。これを旅行ポイントに回す前に数ヶ月間投資に回せば、3~4%の上乗せ利益を得られます。
戦略5:複合利用(最強コンボ)
じゃらんの宿泊プランの中には「クーポン割引 + dポイント還元」という組み合わせが設定されているプランもあります。例えば、以下のような組み合わせです。
①クーポンで基本料金から5,000円割引
②dポイント10,000ポイントで支払う
③キャンペーン中(還元率5%)なので、2,000ポイント返還
こういったプランを狙うと、さらにお得になります。
実践的な年間計画
実際のところ、ドコモユーザーなら「dカード + ドコモ携帯料金ポイント」で月2,000~3,000ポイント貯まります。年24,000~36,000ポイント。これは以下のように活用できます。
・高級温泉旅館1回:30,000~50,000円の宿に無料で泊まれる
・中級温泉旅館3~4回:10,000円前後の宿を無料で利用
・小規模温泉地4~5回:5,000円前後の宿を無料で利用
つまり、「年3~4回の温泉旅行の宿代が、完全に無料になる」わけです。これはポイ活の醍醐味です。
dポイントとじゃらんの組み合わせで、旅行費用を大幅に削減できます。まずはdカードの申し込みから始めてください。
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