みぃです、今日もよろしくお願いします!

この記事でわかること

  • 温泉旅行に必須の持ち物チェックリスト
  • 旅館に備え付けがあるものとないものの見分け方
  • 本当に持ってきてよかったものTOP5
  • 「これは要らなかった」ものTOP3
  • スーツケースとバックパックの選び方
  • 季節別の追加アイテム

基本的な持ち物チェックリスト

温泉旅行の基本的な持ち物は、以下の通りです。

絶対に必要なもの: - スマートフォン+充電器 - 財布+クレジットカード - 身分証明書(運転免許証など) - 薬(常用薬がある場合) 着替え・衣類: - 下着(泊数+1日分) - 靴下(泊数+1日分) - Tシャツ+パンツ(1~2セット) - 上着(気温に応じて) - 運動靴+ビーチサンダル 衛生用品: - 歯ブラシ+歯磨き粉(旅館で提供されることが多いが、念のため) - シャンプー+リンス+ボディソープ(旅館で提供されることがほぼ100%) - 化粧落とし+洗顔料 - 化粧水+乳液 - 脱毛シート(必要に応じて) - 日焼け止め(季節による) 雑貨: - タオル2枚(旅館提供で不足する場合に備えて) - ドライヤー(旅館で提供されることがほぼ100%) - ヘアブラシ - 爪切り - 目薬 - ティッシュ

隠さず言うと、温泉旅行で旅館が提供してくれるものは非常に充実しています。シャンプーからドライヤー、タオル、歯ブラシまで、大概のものは旅館で用意されています。

旅館に備え付けがあるものとないもの

旅館によって差がありますが、一般的な温泉旅館の備え付け状況は以下の通りです。

ほぼ確実にあるもの: - シャンプー+リンス - ボディソープ - タオル(大小) - ドライヤー - 歯ブラシ+歯磨き粉(使い捨てタイプ) - 石鹸 - ボディローション - くし あったりなかったりするもの: - 化粧落とし(高級旅館ならあることが多い) - 化粧水(高級旅館のみ) - 乳液(高級旅館のみ) - 脱脂シート(大浴場近くに置いてあることもある) - 綿棒(フロント預けで対応する場合が多い) ほぼ確実にないもの: - 常用薬 - 好みの化粧品 - コンタクトレンズ関連商品 - メイク用品(コンシーラー、アイシャドウなど) - 下着(当然) - 衣類

私が初めて温泉旅行に行ったとき、シャンプーやボディソープが用意されているとは知らず、自分のものを全部持参しました。結果、荷物がかなり重くなってしまい、後悔しました。その後、何度か旅行を重ねて、「何が旅館で提供されるのか」を学びました。

本当に持ってきてよかったTOP5

1位:ポケットティッシュ+ポケットWiFi 温泉地によっては電波が弱い場合があります。また、トイレの後に手を拭くのに、ティッシュがあると便利です。私は常にポケットティッシュ2つ持参しています。

2位:目薬 温泉のお湯(特に硫黄泉)は目に刺激を与えることがあります。目薬があると、目の違和感をすぐに解消できます。これを持参してから、温泉旅行の満足度が上がりました。

3位:薄手のカーディガン 温泉旅館は夜間、冷房で冷えることがあります。浴衣の上に羽織る薄手のカーディガンがあると、温度調節が簡単です。特に肌寒い季節は必須です。

4位:スマートフォン用モバイルバッテリー 1泊程度なら不要ですが、2泊以上する場合、モバイルバッテリーは必須です。地図アプリ、SNS、カメラなど、スマートフォンの消費電力は意外と高いです。

5位:好みの化粧水+乳液 旅館で提供される化粧品が肌に合わない場合があります。特に敏感肌の人は、自分の化粧品を持参することをおすすめします。旅館の化粧品で肌が荒れてしまっては、旅行が台無しです。

「これは要らなかった」TOP3

1位:ドライヤー 「旅館のドライヤーが弱いかもしれない」という不安から、小型のドライヤーを持参したことがあります。結果、ほぼ全ての旅館で十分なドライヤーが用意されていました。これ以来、ドライヤー持参はやめました。

2位:大量の化粧品+スキンケア用品 旅行中も通常通りのスキンケアをしたいと考えて、化粧水、乳液、美容液、パック、シートマスク、目元クリーム、リップクリーム…とありとあらゆるものを詰め込んだことがあります。荷物が重くなるばかりで、実際には化粧水と乳液しか使いませんでした。以来、スキンケアは最小限(化粧水+乳液+必要に応じて美容液)に絞っています。

3位:読書用の本+雑誌 「温泉旅館でのんびり本を読もう」と思って、単行本と雑誌を2冊持参したことがあります。実際には、温泉に浸かったり、夜景を楽しんだり、周辺を散歩したりして、本を読む暇がありませんでした。スマートフォンがあれば、Kindle等で読書も可能なので、重い紙の本は不要だと気付きました。

スーツケースvsバックパック論

スーツケースのメリット: - 衣類がしわになりにくい - 荷物の整理がしやすい - 見た目が上品 - 盗難防止(鍵をかけられる) スーツケースのデメリット: - 重い(特に移動が多い場合) - 階段の移動が大変 - 温泉地の狭い廊下では邪魔になることがある - 車がない場合、駅から旅館への移動が大変 バックパックのメリット: - 軽い - 両手が自由になる - 階段の移動が楽 - 温泉地での移動に適している バックパックのデメリット: - 容量が限られる場合がある - 衣類がしわになりやすい - 見た目がカジュアルになる

本音を言うと、1泊2日の温泉旅行なら、バックパック(30L程度)で十分です。むしろ、バックパックのほうが温泉地での移動に適しています。ただし、スーツケスが必要になるのは、3泊以上の長期旅行や、フォーマルな宴会がある場合です。

🆕 2026年版:子連れ温泉旅行で「あって助かった」追加リスト

みぃは双子育休中で、これから家族で温泉旅行を計画しているところですが、周りのママ友・先輩双子ママたちの「子連れ温泉あるある」を集めて整理しました。一人旅やカップル旅と違って、子連れは「あ、これ持ってくればよかった」が後悔につながりやすいので、先回り対策が重要です。

0〜2歳の小さなお子さん連れの追加持ち物

  • 使い慣れた離乳食・ベビーフード(最低2食分):旅館の食事は大人向けなので、子供用は持参が無難。アレルギー持ちなら必携。
  • ベビーバスマット or 折りたたみベビーバス:温泉旅館には大浴場しかないことが多く、客室の家族風呂やシャワールーム使用時に便利。
  • 使い捨て紙オムツ(1日換算+5枚):旅行中は緊張で消費ペースが速くなる。コンビニ買い足しできない秘湯エリアなら多めに。
  • 授乳ケープ(ネックロープ式):個室のない大広間や移動車内での授乳に必須。
  • 耳栓 or イヤーマフ(赤ちゃん用):新幹線車内・温泉地のお祭り時など、急な大音量から守る。

3〜6歳の幼児連れの追加持ち物

  • 子供用ボディソープ・シャンプー(小分け容器30〜50ml):旅館のアメニティが「大人用」のみのことが多く、目に入った時の刺激が強い。
  • 湯あたり対策のスポーツドリンク(粉末タイプが便利):温泉で長湯後の水分・塩分補給に。
  • シールブック・お絵描きセット:チェックイン待ち、夕食前の待ち時間で大活躍。
  • 替えのパジャマ(汗かき対策):旅館の浴衣だと夜中に動いてはだけたり、汗をかいて着替え必要なケース多し。
  • 保冷バッグ+小さな保冷剤:道中の途中購入したお弁当・おやつの保冷に。

双子・年子連れの追加対策(みぃ視点)

双子育休中のみぃが「双子連れ温泉旅行」のシミュレーションをした結果、絶対に必要だなと感じている工夫:

  • 双子用ストラップ(迷子防止リード):温泉地は人混みがあったりエレベーターで離れたりするので、2人同時に把握できる工夫が必要。
  • 抱っこ紐 + ベビーカーの2種類持参:旅館の畳の部屋ではベビーカーが使えないので、抱っこ紐の併用必須。
  • 大人用エコバッグ大1つ+小2つ(個別オムツ袋):双子分のオムツ・着替えを2セット持参すると荷物量が単純に倍になるので、収納の工夫で取り出しやすさを確保。
  • 双子対応の宿選び:「ベビーベッド2台貸出可」「家族風呂あり」「個室食事可」が3条件揃った宿を選ぶのが安心ルート。詳しくは 子連れ温泉旅行ガイド を参照。

持ち物を減らすコツ:旅館で借りられるものを活用

逆に「旅館で借りられるもの」を事前に把握しておけば、持ち物をぐっと減らせます。2026年現在、多くの旅館で標準的に借りられるもの:

  • 子供用浴衣(90〜130cmサイズ):客室にプリインで用意 or フロントで申告
  • ベビーベッド・ベビーガード:要事前予約・無料 or 1,000〜3,000円のレンタル
  • 子供用イス・離乳食用食器:食事会場で申告
  • オムツ用ゴミ箱(フタ付き):客室にない場合はフロントで申告
  • 加湿器・空気清浄機:部屋のドライ対策・乾燥対策
  • オムツ・粉ミルク:旅館では原則貸出なし。コンビニ・薬局でも秘湯系は買えないので持参必須

予約サイトの「設備」欄や、旅館公式ページの「子連れ歓迎情報」「赤ちゃん歓迎」マークで事前確認するのがおすすめです。電話で「ベビーベッド貸出可能ですか?」と確認すれば、当日のすれ違いも防げます。

季節別の追加アイテム

春(3月~5月): - 薄手のジャケット - 日焼け止め(春の日差しは意外と強い) - 花粉症薬(必要に応じて) 夏(6月~8月): - 夏用の薄手の衣類 - 帽子 - 日焼け止め(SPF50推奨) - 虫刺され薬 - 短めのドレス+サンダル(温泉街の散歩用) 秋(9月~11月): - 薄手のセーター - 長ズボン - 上着 - 日焼け止め(秋も紫外線は強い) 冬(12月~2月): - 厚めのジャケット - ヒートテック - 厚手のズボン - 手袋+帽子 - リップクリーム - ハンドクリーム

🎯 この記事に合わせたおすすめ3選

🏨 楽天トラベル(宿予約の主軸)

楽天ポイント1%以上還元+お買い物マラソン期間で旅費を圧縮。楽天カード決済で+2倍、5と0のつく日は+1倍(合計4倍・月1,000Pまで)。早割プランも充実。

楽天トラベルで宿を探す →

※ ポイント倍率はエントリー要件・上限あり(2026年5月時点)

💳 楽天カード(旅費決済の起点)

楽天トラベル決済でSPU+2倍。海外旅行傷害保険の利用付帯あり。年会費永年無料で発行コスト0。新規入会+利用で5,000〜8,000Pキャンペーン常設。

楽天カード公式へ →

※ キャンペーン額・条件は楽天カード公式の最新表示を確認

🛡️ エポスカード(旅行傷害保険の補強)

海外旅行傷害保険が利用付帯(最大3,000万円)。年会費無料で2枚目持ちに最適。航空券か空港バスをこのカードで決済すれば保険が有効化。

エポスカード公式へ →

※ 補償6項目の詳細は公式 epos-card-review記事で解説

温泉旅行の持ち物は、「シンプルであることが正義」だと私は考えています。旅館が提供してくれるものを信頼して、自分にしか必要でないものだけを持参する。これが荷物を最小限に抑え、旅を快適にするコツです。何度も旅行を重ねて初めて、「本当に必要なものは何か」が見えてきます。このリストが、皆さんの旅行準備の参考になれば幸いです!