旅行費用の積み立て方法【旅行好きが実践しているお金の貯め方】
この記事でわかること
- 旅行費用を毎月積み立てる仕組み
- クレカポイントを旅行費用に転用する方法
- 楽天銀行・楽天カードを活用した利率アップ
- 年間旅行予算の立て方
- 旅行保険積み立ての考え方
- みぃが実践している管理法
こんにちは、みぃです!
年間20回以上の旅行に行く私ですが、「どうやってそんなにお金を工面しているの?」とよく聞かれます。実は、特に高い給料をもらっているわけではなく、日々の積み立てとポイント活用で、実現しているんです。
この記事では、私が実践している旅行費用の積み立て方法を、詳しく公開します。この方法を実践すれば、確実に旅行の回数を増やしたり、より高級な旅館に泊まったりすることができるようになります。
旅行費用の積み立ての必要性
旅行をするには、相応のお金が必要です。突然現れたお金で旅行をすることは少なく、ほとんどの場合、事前に計画して、お金を用意する必要があります。
積み立てのメリット
- 毎月の負担が小さくなる
- 旅行の回数が増える
- 心理的な充実感が得られる
- ポイント還元の効果が大きくなる
一般的な旅行費用
1泊2日の温泉旅行の平均費用は、以下の通りです。
- 宿泊費(2人1室):20,000円〜40,000円
- 交通費:5,000円〜15,000円
- 食事代(昼食・飲み物など):5,000円〜10,000円
- 合計:30,000円〜65,000円
これを毎月コツコツ貯めていくことで、年間でかなりの旅行を実現できるわけです。
専用口座・自動振替の活用
旅行費用を確実に貯めるには、「毎月自動的に貯める」という仕組みが最重要です。
専用口座の開設
メインの銀行口座とは別に、旅行費用専用の口座を開設することをお勧めします。これにより、旅行費用と生活費を明確に分離できます。
自動振替の設定
給与が振り込まれる口座から、毎月自動的に旅行費用専用口座に振り替える設定をします。金額は、月30,000円から50,000円程度が目安です。
例えば:
- 毎月5日に給与口座から30,000円を旅行費用口座に振替
- 1年で360,000円貯まる
- この金額で、年に6回から12回の旅行が可能
心理的な効果
自動振替にすることで、「旅行費用を貯める」という作業が習慣化されます。そのため、旅行をすることが当たり前になり、より頻繁に旅行をするようになります。
クレカポイント活用ルーティン
毎月、クレジットカード利用で貯めたポイントを、旅行費用に転用するという方法があります。
仕組み
楽天カードを日々の生活で使い、貯めたポイントを、楽天トラベルで旅行の予約に充当するという流れです。
例えば、月10万円クレジットカード利用すると:
- 楽天ポイント:1,000ポイント獲得
- 1年で12,000ポイント
- 12,000ポイント=12,000円相当の旅行割引
実践的な流れ
- 毎月のクレカ利用で自動的にポイント貯蓄
- 半年ごと(6,000ポイント以上)に、楽天トラベルで宿泊予約
- ポイント払いで、実現金の負担を減らす
楽天銀行で利率アップ
旅行費用専用口座を楽天銀行にすることで、利率を上げることができます。
楽天銀行の利率
楽天銀行の普通預金の利率は、通常0.02%程度です。ただし、楽天カードを保有していると、この利率がアップします。
例えば:
- 楽天カード非保有:0.02%
- 楽天カード保有:0.04%
- 楽天プレミアム会員+楽天カード:0.10%
具体的な計算
月30,000円、年間360,000円を楽天銀行に積み立てた場合:
- 通常利率(0.02%):年間利息72円
- 楽天プレミアム会員利率(0.10%):年間利息360円
- 差額:288円
「たったこれだけ?」と思うかもしれませんが、これが毎年積み重なります。また、楽天経済圏で生活することで、他のメリットも大きいため、総合的には非常にお得です。
年間予算の立て方
旅行をするなら、事前に年間の予算を立てることが重要です。
逆算方式の予算立て
例えば、「年に12回旅行に行きたい」という目標があるなら:
- 1回の旅行に50,000円必要(平均)
- 年間費用:50,000円×12回=600,000円
- 毎月の積立額:600,000円÷12ヶ月=50,000円
この方法で、毎月いくら貯めるべきかが明確になります。
シーズン別の予算配分
旅行費用は、シーズンによって異なります。
- 通常シーズン:月30,000円×6ヶ月=180,000円
- 繁忙期(GW・お盆):月60,000円×3ヶ月=180,000円
- 高級旅館の月:月100,000円×1ヶ月=100,000円
- 年間予算:460,000円
季節によって予算を変えることで、より効率的な旅行計画が立てられます。
旅行保険との組み合わせ
旅行費用を貯めるのと同時に、旅行保険も考えておく必要があります。
旅行保険の必要性
旅行中に、ケガや病気、荷物の破損などが起こることがあります。こうしたトラブルに備えるために、旅行保険は必要です。
保険料の目安
国内旅行保険の平均料金は、1日あたり300円から1,000円程度です。年間20回の旅行(1泊の旅が多い)であれば、年間保険料は約6,000円から20,000円です。
年間保険プランの活用
旅行頻度が高い人は、「年間旅行保険プラン」に加入することをお勧めします。これなら、毎回個別に保険に加入する手間が省け、年間費用も抑えられます。
みぃの管理方法
最後に、私が実践している旅行費用の管理方法をご紹介します。
月ごとの管理
毎月、スプレッドシートに以下の項目を記録しています。
- 給与口座から旅行費用口座への振替額:50,000円
- クレカポイント獲得額(円換算):1,000円
- ふるさと納税による旅行券:金額により
- 月末の旅行費用口座の残高
四半期ごとの見直し
3ヶ月ごとに、実際の旅行費用と予想との差を確認します。もし、予想より多く使っていれば、次の月の積立額を増やします。
年間の総括
12月に、その年の旅行回数・旅行費用・節約額などを計算して、翌年の目標を立てます。
去年は、旅行費用総額450,000円に対して、クレカポイント・ふるさと納税・クーポン割引で総額90,000円の節約ができました。つまり、実質360,000円で、450,000円分の旅行をしたわけです。
さいごに
旅行費用を確実に貯める方法は、「毎月の自動積立」と「ポイント活用」の組み合わせです。これらを実践することで、旅行頻度を大幅に増やすことができます。
あなたも、今月から旅行費用の積み立てを始めてみませんか?
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